プレイングマネージャー
のための
カンバン型タスクボード
自社サービスの運用も開発も、担っているチームのために。
できればマネジメントはしたくない。でも、放任もしたくない。
管理しないタスク管理のための、カンバンボードです。
プレイングマネージャーは、
専任のマネージャーではありません。
なのに、世の中の手法はどれも、マネジメントに時間をかけられる前提でできている。プレイングマネージャーには、現実的ではない。でも、ゆるくすると、今度はチームが回らなくなる。
- 01
スクラムは、
回せる気がしない。チームには、POもスクラムマスターもいない。それに、セールスやディレクターにとって、スクラムは重い。
- 02
ガントチャートは、
メンテがつらい。要件の変更と差し込みで、チャートはあっという間に崩れる。引き直しが、終わらない。
- 03
カンバンやエクセルは、
カオスになる。タスクが増え、粒度はバラバラ、古いものはいつまでも残る。カオスなボードや一覧は、誰も開かなくなる。
管理しないタスク管理
目指すのは、放任ではなく、委任。
マネジメントに時間を割かずに、チームを回す。進捗を管理する代わりに、メンバーが迷わず進める道筋を作る。道筋があれば、聞いて回らなくてもチームの今が分かる。分かっていれば、状況はコントロールできる。
計画に時間を使い、実施は委ねる。
計画でやること
- 01
要求を具体化する
- 02
タスクに分割する
- 03
サイズを見積もる
- 04
優先順に並べる
要求を具体化できれば、分割と見積もりは簡単。要求の具体化は、マネジメントではなくエンジニアリング。プレイングマネージャーのあなたには、それができる。
あとは委ねる
-
リスケはしない。
スケジュールの代わりに、サイズと優先度で回す。
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進捗は聞かない。
メンバーが進捗を反映し、マネージャーのタイミングでボードを見る。
-
詳細はメンバーが決める。
ディレクター・セールスとの調整も、メンバーの役割にする。
-
課題はメンバーから上がる。
計画と大きくずれたら、メンバーから報告してもらう。
最初に割る手間は増える。そのかわり、途中は週1でボードを見るだけで済む。
pitboardでできること
pitboardは、管理しないタスク管理に特化したカンバンボードです。計画はマネージャー、実施はメンバー。渡したあとは、聞かなくてもボードを見れば今が分かる。カードの形は最初から決まっているから、ルールを作らなくても使える。
聞かなくても、今が分かる。
ルールを決めなくても、使える。
AIに計画は任せない。
ボードを操作してもらう。
- 要望からタスクを自動生成するような機能は、あえて提供しません。計画は、マネージャーの仕事だから。
- 代わりに、CLIを提供しています。進捗の反映、ボードの確認、コメント。タスク管理ツールの操作は、あなたのAIエージェントに頼める。
Trelloと、何が違うのか。
万能型と、特化型。
Trello
タスク管理だけの道具ではありません。アイデアの整理も、顧客管理も、何にでも使える万能型。だからこそ、チームのタスク管理に最適化されているわけではない。
pitboard
チームのタスク管理のためだけにある。ボードにあるのは計画と進捗、カードの形は一つ。だから、カードが増えても今が見える。
カスタマイズして使う。そのまま使う。
Trello
カードの粒度も、担当の人数も、Power-Upも、使う側が決める。チームで使うなら、ルールを決めて、守ってもらう。
pitboard
最初から決まっている。カードは5日まで、担当は1人、並びは優先度。ルールを決めなくても、そのまま使える。
運用も開発も担っているチームのために。
pitboardは、受託やゼロイチのプロジェクト管理ではなく、改善をしながら運用も担うチームのタスク管理のために作りました。
こんなチームを想定しています
- 自社サービスを運用しながら、改善を続けている
- 要求の規模はバラバラで、差し込みが多い
- ディレクター・セールス・オペレーターも、同じボードで開発に関わる
- 10人前後で、専任のマネージャーがいない
マネジメントが嫌いだった。
だから、管理しないタスク管理を作った。
プレイングマネージャーのあなたへ
私はプレイングマネージャーとして、自社サービスの開発チームを回してきました。マネジメントは得意なほうだと思います。でも、好きではありませんでした。
期限を切って、割り当てて、リスケして。仕事のための仕事を減らしたくて、このボードを作りました。自分のチームで1年以上、600件を超えるタスクをこれで回しています。
同じ立場のあなたの、お役に立てることを願っています。
山本孝春
pitboard 開発者
定着するまで、
一緒に見ます。
pitboardは、チームで使って初めて効果が出ます。でも、いきなりチームに広げるのは、ハードルが高い。だから最初だけ、開発者の私が伴走して、あなたのチームのタスク管理の進め方を一緒に見ます。
伴走なしで始めるなら
伴走でやること
期間限定・無料- 1
チームの状況をヒアリング
30分。今のやり方と、困っていること
- 2
タスク管理のレクチャー
メンバーも一緒に。あなたが説明しなくていい
- 3
4週間、週1回30分の状況確認
止まったカードがあれば、そこで一緒に直す
お願いしたいこと
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