プレイングマネージャー
のためのカンバン型タスクボード

pitboardのカンバンボード画面

自社サービスの運用も開発も、担っているチームのために。

できればマネジメントはしたくない。でも、放任もしたくない。

管理しないタスク管理のための、カンバンボードです。

30日無料・クレジットカード不要

プレイングマネージャーは、専任のマネージャーではありません。

なのに、世の中の手法はどれも、マネジメントに時間をかけられる前提でできている。プレイングマネージャーには、現実的ではない。でも、ゆるくすると、今度はチームが回らなくなる。

  1. 01

    スクラムは、
    回せる気がしない。

    チームには、POもスクラムマスターもいない。それに、セールスやディレクターにとって、スクラムは重い。

  2. 02

    ガントチャートは、
    メンテがつらい。

    要件の変更と差し込みで、チャートはあっという間に崩れる。引き直しが、終わらない。

  3. 03

    カンバンやエクセルは、
    カオスになる。

    タスクが増え、粒度はバラバラ、古いものはいつまでも残る。カオスなボードや一覧は、誰も開かなくなる。

管理しないタスク管理

目指すのは、放任ではなく、委任。

マネジメントに時間を割かずに、チームを回す。進捗を管理する代わりに、メンバーが迷わず進める道筋を作る。道筋があれば、聞いて回らなくてもチームの今が分かる。分かっていれば、状況はコントロールできる。

計画に時間を使い、実施は委ねる。

マネージャー

計画でやること

  1. 01

    要求を具体化する

  2. 02

    タスクに分割する

  3. 03

    サイズを見積もる

  4. 04

    優先順に並べる

要求を具体化できれば、分割と見積もりは簡単。要求の具体化は、マネジメントではなくエンジニアリング。プレイングマネージャーのあなたには、それができる。

メンバー

あとは委ねる

  • リスケはしない。

    スケジュールの代わりに、サイズと優先度で回す。

  • 進捗は聞かない。

    メンバーが進捗を反映し、マネージャーのタイミングでボードを見る。

  • 詳細はメンバーが決める。

    ディレクター・セールスとの調整も、メンバーの役割にする。

  • 課題はメンバーから上がる。

    計画と大きくずれたら、メンバーから報告してもらう。

最初に割る手間は増える。そのかわり、途中は週1でボードを見るだけで済む。

pitboardでできること

pitboardは、管理しないタスク管理に特化したカンバンボードです。計画はマネージャー、実施はメンバー。渡したあとは、聞かなくてもボードを見れば今が分かる。カードの形は最初から決まっているから、ルールを作らなくても使える。

聞かなくても、今が分かる。

アサインボードと進捗ボードで、同じタスクを2つの視点から見る
プロジェクトごとのスイムレーンで整頓されたボード
マネージャー視点とメンバー視点の異なるボード表示

ルールを決めなくても、使える。

カードのサイズは最大5日まで
カードにアサインできるのは1名だけ
差し込みのカードを、優先順の一番上に置くボード

AIに計画は任せない。ボードを操作してもらう。

  • 要望からタスクを自動生成するような機能は、あえて提供しません。計画は、マネージャーの仕事だから。
  • 代わりに、CLIを提供しています。進捗の反映、ボードの確認、コメント。タスク管理ツールの操作は、あなたのAIエージェントに頼める。
pitboard-cli
claude
#11 を進行中に動かして
#11「Calendar API認証」を 進行中 に移動しました。
進行中で1週間以上動いていないカードは?
2件あります。
#35 AIによる返信文生成 — サンプル太郎 — 9日
#28 送信前の確認フロー — テスト次郎 — 12日
#35 に「状況教えて」とサンプル太郎さん宛にコメントして
コメントしました。@サンプル太郎 さんにメンションしています。

Trelloと、何が違うのか。

万能型と、特化型。

Trello

タスク管理だけの道具ではありません。アイデアの整理も、顧客管理も、何にでも使える万能型。だからこそ、チームのタスク管理に最適化されているわけではない。

pitboard

チームのタスク管理のためだけにある。ボードにあるのは計画と進捗、カードの形は一つ。だから、カードが増えても今が見える。

カスタマイズして使う。そのまま使う。

Trello

カードの粒度も、担当の人数も、Power-Upも、使う側が決める。チームで使うなら、ルールを決めて、守ってもらう。

pitboard

最初から決まっている。カードは5日まで、担当は1人、並びは優先度。ルールを決めなくても、そのまま使える。

運用も開発も担っているチームのために。

pitboardは、受託やゼロイチのプロジェクト管理ではなく、改善をしながら運用も担うチームのタスク管理のために作りました。

こんなチームを想定しています

  • 自社サービスを運用しながら、改善を続けている
  • 要求の規模はバラバラで、差し込みが多い
  • ディレクター・セールス・オペレーターも、同じボードで開発に関わる
  • 10人前後で、専任のマネージャーがいない
開発者より

マネジメントが嫌いだった。だから、管理しないタスク管理を作った。

プレイングマネージャーのあなたへ

私はプレイングマネージャーとして、自社サービスの開発チームを回してきました。マネジメントは得意なほうだと思います。でも、好きではありませんでした。

期限を切って、割り当てて、リスケして。仕事のための仕事を減らしたくて、このボードを作りました。自分のチームで1年以上、600件を超えるタスクをこれで回しています。

同じ立場のあなたの、お役に立てることを願っています。

全員を入れてほしいから、人数で課金しません。

チーム全体で定額。セールスもディレクターも、招待しても金額は変わりません。

  • 30日無料・クレジットカード不要
  • 税込み・チーム全体の価格
  • いつでも解約できます
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