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📖 pitboardの基本的な使い方 — クイックスタートガイド

pitboardを使い始めるための基本操作を、最短の流れで紹介します。マネージャーがスペースを作成し、タスクを登録・アサインし、担当者が進捗を更新するまでのステップを追ってみましょう。

アカウントを作成すると、最初にワークスペースの作成フォームが表示されます。 スペース名などを入力し、登録してください。

スペースの作成

  • 組織名: 初めてスペースを作成するときは、組織名を入力します。会社名やプロジェクト名になります。
  • イシュー管理: 「イシュー管理」の設定がありますが、クイックスタートではデフォルトの「イシュー管理しない」で進めます。詳細はこちらのドキュメントを参照してください。
  • メンバー招待: スペースに参加するメンバーのメールアドレスを指定します。メンバーは後からも招待可能ですので、クイックスタートではメンバーを招待せずに進めます。

ワークスペースを作成すると、タスクリスト画面が表示されます。 画面右上の「タスク作成」ボタンをクリックすると、タスクフォームが開きます。

タスクの作成

  • タイトルを入力すれば登録可能です
  • 説明やカテゴリーは任意で入力できます

登録したタスクはリストに表示され、クリックすると詳細を確認できます。

タスクの閲覧

3. タスクのアサイン(アサインボード)

Section titled “3. タスクのアサイン(アサインボード)”

作成したタスクをメンバーにアサイン(割り当て)していきます。 左サイドメニューの「アサインボード」をクリックします。

アサインボード

  • 作成したタスクは「Backlog」リストに入っています。
  • タスクカードを担当者のリストにドラッグ&ドロップするとアサイン完了です

※クイックスタートではワークスペースにメンバーを招待していないので自身のリストしかありませんが、のちほどメンバーを追加してリストに表示できます。

タスクには「サイズ」を指定できます(例: 4時間、3日など)

  • これは「この作業はどのくらいの規模か」を共有するものです
  • 一般的な「期日」ではなく、あくまでサイズ感をチームで揃える仕組みです

タスクのサイズ

担当者は、自分にアサインされたタスクの進捗を「進捗ボード」で更新します。 左サイドメニューの「進捗ボード」をクリックします。

進捗の反映

  • アサイン直後のタスクは “Inbox” リストに表示されます。
  • 進捗のリストは「着手」「完了」などがありますが、スペースの設定から変更可能です。
  • アサインと進捗を分けてカンバン管理できるのがpitboardの特徴です

進捗ボードは、全メンバーのタスクを確認できます。 ボード左上の「メンバーリスト」から、メンバーを指定して進捗を確認できます。

メンバーごとの進捗

更に、左サイドメニューの「マイタスク」をクリックすると、自分のタスクにすぐにアクセスできます。

5. ワークスペースの設定(補足)

Section titled “5. ワークスペースの設定(補足)”

クイックスタートの基本操作は以上ですが、実際に運用する際には「ワークスペースの設定」でチームに合わせたカスタマイズができます。

スペースの設定

  • カテゴリー:タスクを1つの軸で分類(例: 機能、チーム)
  • ラベル:複数タグで表現(例: 不具合、急ぎ)
  • 進捗ステータス:必要に応じて追加・削除可能(例: デフォルトは「着手」「中断」「完了」)
  • メンバー:チームメンバーを招待、並び順も設定可能
  • マネージャー:ワークスペース作成 → タスク登録 → アサイン
  • 担当者:アサインされたタスクの進捗を更新
  • 必要に応じて、ワークスペース設定でチームに合わせたカスタマイズも可能

👉 この流れに沿って操作すれば、すぐにPitBoardでチームのタスク管理を始められます。

  • ワークスペース設計のヒント(粒度の考え方)
  • イシュー管理の使い方
  • タスクを共有URLで外部に伝える方法