知っておくと便利な機能 — pitboard活用Tips
pitboardでは、各タスクにスペースごとの番号IDが自動的に付与されます。このIDを使うことで、タスクを素早く検索できます。

例えば、会議中に「タスク#123の件だけど…」といった会話ができ、その場でIDを使って該当タスクをすぐに検索できます。タスクタイトルを正確に覚えていなくても、IDさえ分かれば確実にタスクを見つけられるので便利です。
カンバンボードをドラッグでスクロール
Section titled “カンバンボードをドラッグでスクロール”カンバンボードでは、カードのない空白部分をマウスでドラッグすると、ボードを左右にスクロールできます。

リストが多くなって画面に収まりきらない場合でも、直感的な操作で素早く目的のリストまで移動できます。カードをドラッグして移動する際も、このスクロール機能を組み合わせることで、スムーズにカードを遠くのリストまで移動させられます。
タスクURLをコピーしてシェア
Section titled “タスクURLをコピーしてシェア”タスクのシェアボタンをクリックすると、タスクのURLがクリップボードにコピーされます。このURLをSlackやメールで共有することで、チームメンバーと特定のタスクについてスムーズにコミュニケーションできます。

URLをクリックすれば直接そのタスクの詳細画面が開くので、「どのタスクの話?」といった確認のやり取りが不要になります。特に、リモートワークでのテキストベースのコミュニケーションで威力を発揮します。
代理起票で他者のタスクを作成
Section titled “代理起票で他者のタスクを作成”タスクの起票者は、デフォルトで自分自身が設定されますが、他のメンバーを指定することもできます。

例えば、会議中に「Aさん、この件タスク化しておいて」と依頼された内容を、その場で代理起票できます。起票者をAさんに設定しておくことで、「誰が最初にこのタスクを提案したか」という記録が正確に残ります。
イシューだけを絞り込んで表示
Section titled “イシューだけを絞り込んで表示”タスクリストでは、イシューだけを絞り込んで表示できます。少しわかりづらいですが、担当者リストの中に「イシュー」という選択肢があり、これを選択することでイシューだけを抽出できます。

「まだアサインされていない提案や課題だけを確認したい」といった場合に便利です。チームで議論すべきイシューを一覧で把握できます。
アーカイブ済みタスクも含めて検索
Section titled “アーカイブ済みタスクも含めて検索”タスクリストの検索では、デフォルトでは進行中のタスクのみが対象です。しかし、「アーカイブ済みを含む」オプションを有効にすることで、過去のタスクも含めて検索できます。

「以前やったあのタスク、どうやって対応したっけ?」といった過去の記録を振り返りたいときに役立ちます。
マークダウンエディタのWYSIWYGモード
Section titled “マークダウンエディタのWYSIWYGモード”タスクの説明やコメントを記述する際、マークダウンエディタはWYSIWYG(見たままが得られる)モードに切り替えられます。マークダウン記法に慣れていない方でも、Wordのような感覚で文章を装飾できます。

また、最後に使用したモード(マークダウン/WYSIWYG)は記憶され、次回も同じモードで開きます。自分の好みのモードで快適に作業できます。